タイトル通り。
やったね。
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/
通ったのは『名探偵タマゴちゃんとチューリングくん』。
今回は二作品応募していて、片方は落選した。
やっぱりこうして結果が出ないと、自分で冷静に作品を評価できない。
「この作品はあまりよく書けてないけど、気に入ってるし、もしかしたら……」みたいな。
もちろん落選した作品にだって愛着があるんだけど、それと『客観的な評価』は別だし。
ちなみに『名探偵タマゴちゃんとチューリングくん』は、SF作品です。
いや、ほんとに。
さすがにSFの賞でミステリ作品を通したりはしないと思うし。
このタイトルは結構気に入ってるんだ。
過去に創元SF短編賞で落選した作品は同人誌にしてもらって頒布しています。
第3回の選考通過作『SFファンふたたび』は架空ストアで通販もやってます。
http://store.retro-biz.com/page_detail_3377.html#i10237
また、2015年3月8日(日)に川崎市産業振興会館 4F展示ホールで開催される同人誌即売会『Text-Revolutions』でも頒布します。
スペースとサークル名はB15『本屋Books』です。
第4回創元SF短編賞で選考を通過した『ここが大阪なら、きみは薙沢』は、ポニーキャニオン主催のアニメ化大賞で奨励賞を受賞し、続編長編を加えて『キャッスル・メイド』というタイトルで出版してもらいました。
よろしくです。
Flicker
2015年3月2日月曜日
2014年9月10日水曜日
『キャッスル・メイド』質問箱-まだ読んでいない人向け
Q.
『キャッスル・メイド』ってなに?
A.
ポニーキャニオンから出版されているライトノベルだよ。
今回は「アニメ化大賞」というコンテストで奨励賞を受賞した作品が出版されたんだ。
Q.
ジャンルは?
A.
時間SFだよ。
Q.
タイトルからして、お城勤めのメイドさんが主人公?
A.
お城もメイドも出てきません。
Q.
ヒロインは何人ぐらいいるの?
A.
6人+αぐらいかな。
ちゃんと数えたことないからわかんないや。
Q.
そんなにヒロインがいるってことは、ハーレムもの?
A.
主人公が女の子だから、多分違うよ。
Q.
女の子たちが一人の男の子を取り合ったりしないの?
A.
……僕の知らないところで結構しているかもしれない。
Q.
『ここが大阪なら、きみは薙沢』と『Re:鉄腕ガール』の2本収録って書いてあるけど、これは別々の話なの?
A.
2つの話はちゃんとつながってるよ。
ポニーキャニオン主催のアニメ化大賞で奨励賞を獲ったのが短編『ここが大阪なら、きみは薙沢』なんだ。
出版するには量が足りないので長編『Re:鉄腕ガール』を書き足して、これは『ここが大阪なら、きみは薙沢』の続編なんだよ。
Q.
舞台が大阪ってことは、みんな大阪弁で喋るの?
A.
ちゃんと大阪弁で喋るのは一人ぐらいだね。
Q.
もしかして、大阪弁が書けないから大阪弁キャラがいないの?
A.
僕はこれでも大阪出身なんだ。
と威張って(?)はみたものの、大阪弁オンリーで文章を書くのは本当に難しいので、その質問は間違っていないこともないね。
Q.
帯に菊地康仁監督のコメントで「ライトノベルらしくない」って書いてあるし、ぽにきゃんBOOKSのサイトでも担当さんが「本当にライトノベルっぽくない」って言ってるけど、本当にラノベなの?
A.
超能力者とかアンドロイドとか巨大メカとか異世界人とか出てくるので、ラノベ。
「らしくない」と表現されたということは、「ライトノベルにしてはちょっと変わっている」という意味であり、集合論的にもラノベ。
Q.
この世界の超能力ってなにができるの?
A.
主に『力場型』と『思念型』が登場する。
『力場型』の能力は、ほぼ肉体強化だと思ってもらって間違いない。
殴ったり蹴ったりが得意な奴らだ。
『思念型』は「エーテル」という粒子を操って物を作れる3Dプリンタみたいな能力だと思ってもらえれば。
Q.
新生者とか血族者ってなに?
A.
超能力は遺伝するので、親が能力者であった場合、子孫も能力者になるんだ。
そんな「生まれた時から能力者の人」を『血族者』と呼ぶんだね。
『新生者』は、突然変異で能力者になった人だよ。
『キャッスル・メイド』ってなに?
A.
ポニーキャニオンから出版されているライトノベルだよ。
今回は「アニメ化大賞」というコンテストで奨励賞を受賞した作品が出版されたんだ。
Q.
ジャンルは?
A.
時間SFだよ。
Q.
タイトルからして、お城勤めのメイドさんが主人公?
A.
お城もメイドも出てきません。
Q.
ヒロインは何人ぐらいいるの?
A.
6人+αぐらいかな。
ちゃんと数えたことないからわかんないや。
Q.
そんなにヒロインがいるってことは、ハーレムもの?
A.
主人公が女の子だから、多分違うよ。
Q.
女の子たちが一人の男の子を取り合ったりしないの?
A.
……僕の知らないところで結構しているかもしれない。
Q.
『ここが大阪なら、きみは薙沢』と『Re:鉄腕ガール』の2本収録って書いてあるけど、これは別々の話なの?
A.
2つの話はちゃんとつながってるよ。
ポニーキャニオン主催のアニメ化大賞で奨励賞を獲ったのが短編『ここが大阪なら、きみは薙沢』なんだ。
出版するには量が足りないので長編『Re:鉄腕ガール』を書き足して、これは『ここが大阪なら、きみは薙沢』の続編なんだよ。
Q.
舞台が大阪ってことは、みんな大阪弁で喋るの?
A.
ちゃんと大阪弁で喋るのは一人ぐらいだね。
Q.
もしかして、大阪弁が書けないから大阪弁キャラがいないの?
A.
僕はこれでも大阪出身なんだ。
と威張って(?)はみたものの、大阪弁オンリーで文章を書くのは本当に難しいので、その質問は間違っていないこともないね。
Q.
帯に菊地康仁監督のコメントで「ライトノベルらしくない」って書いてあるし、ぽにきゃんBOOKSのサイトでも担当さんが「本当にライトノベルっぽくない」って言ってるけど、本当にラノベなの?
A.
超能力者とかアンドロイドとか巨大メカとか異世界人とか出てくるので、ラノベ。
「らしくない」と表現されたということは、「ライトノベルにしてはちょっと変わっている」という意味であり、集合論的にもラノベ。
Q.
この世界の超能力ってなにができるの?
A.
主に『力場型』と『思念型』が登場する。
『力場型』の能力は、ほぼ肉体強化だと思ってもらって間違いない。
殴ったり蹴ったりが得意な奴らだ。
『思念型』は「エーテル」という粒子を操って物を作れる3Dプリンタみたいな能力だと思ってもらえれば。
Q.
新生者とか血族者ってなに?
A.
超能力は遺伝するので、親が能力者であった場合、子孫も能力者になるんだ。
そんな「生まれた時から能力者の人」を『血族者』と呼ぶんだね。
『新生者』は、突然変異で能力者になった人だよ。
2014年8月29日金曜日
2014年8月13日水曜日
『キャッスル・メイド』の書影とコミケ
ぽにきゃんBOOKSのサイト(http://www.ponicanbooks.jp/book/530/)で、タイトルロゴが入った『キャッスル・メイド』の表紙が公開されました。
タイトルの「L」が時計になっていたり、格好いいです。
さて。
このロゴ入り書影を初めて見た時(実はついさっき)思ったことは、「ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズの本で、表紙のタイトルが英語表記だけなのは、これだけでは?」ということ。
普通、カタカナとかで併記するよね。
これは責任重大だぞ……(がくがく)。
というのも、桜坂洋さんの名著『All You Need Is Kill』でも、「タイトルが英語のライトノベルは売れない」とか言われたらしいです(ぶるぶる)。
でも、格好いいし、いいか。
編集部の大挑戦ですね。
(※表紙をよく拡大してみたら、カタカナで書いてある……ような……)
ちなみに、タイトル表記が英語になった理由は、多分「MADE」と「MAID」がややこしいからです(あ、僕の責任か……)。
この小説にメイドさんは出てきませんからね。
愛らしい小間使いなら、いないこともないけど。
「ほんならどんな作品やねん」と思われた方は、ぜひコミケへ。
逢坂総司くんがコミックマーケット86で僕の同人誌を頒布してくれます。
日付:1日目15日(金)
スペース:西う38a
サークル名:本屋Books
詳しくはこちら(https://sites.google.com/site/circlebsbs/event/comiket86)
ここで頒布する『ここが大阪なら、きみは薙沢』は、『キャッスル・メイド』に収録される作品。
同人誌にした作品をアニメ化大賞に応募して、奨励賞を受賞したのです。
ぜひ一足早く読んでみて下さい。
僕はコミケ会場には行きません。
最近は一日の四分の三を寝て過ごしているので……。
いや、単に体調が悪いだけなんですが、それはまあ時間が解決してくれるでしょう。
それでは。
タイトルの「L」が時計になっていたり、格好いいです。
さて。
このロゴ入り書影を初めて見た時(実はついさっき)思ったことは、「ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズの本で、表紙のタイトルが英語表記だけなのは、これだけでは?」ということ。
普通、カタカナとかで併記するよね。
これは責任重大だぞ……(がくがく)。
というのも、桜坂洋さんの名著『All You Need Is Kill』でも、「タイトルが英語のライトノベルは売れない」とか言われたらしいです(ぶるぶる)。
でも、格好いいし、いいか。
編集部の大挑戦ですね。
(※表紙をよく拡大してみたら、カタカナで書いてある……ような……)
ちなみに、タイトル表記が英語になった理由は、多分「MADE」と「MAID」がややこしいからです(あ、僕の責任か……)。
この小説にメイドさんは出てきませんからね。
愛らしい小間使いなら、いないこともないけど。
「ほんならどんな作品やねん」と思われた方は、ぜひコミケへ。
逢坂総司くんがコミックマーケット86で僕の同人誌を頒布してくれます。
日付:1日目15日(金)
スペース:西う38a
サークル名:本屋Books
詳しくはこちら(https://sites.google.com/site/circlebsbs/event/comiket86)
ここで頒布する『ここが大阪なら、きみは薙沢』は、『キャッスル・メイド』に収録される作品。
同人誌にした作品をアニメ化大賞に応募して、奨励賞を受賞したのです。
ぜひ一足早く読んでみて下さい。
僕はコミケ会場には行きません。
最近は一日の四分の三を寝て過ごしているので……。
いや、単に体調が悪いだけなんですが、それはまあ時間が解決してくれるでしょう。
それでは。
2014年7月15日火曜日
私の本が発売になります!
ついに、ついにこの時が来ました!
私の書いた小説が発売されます。
→http://www.ponicanbooks.jp/
予約するのに必要なデータをリストアップするとこんな感じ。
タイトル:キャッスル・メイド
著者:南雲マサキ
イラスト:緒原博綺
発売日:2014年9月3日
価格:本体620円+税
出版社:ポニーキャニオン
ISBN-10:4865290753
ISBN-13:978-4865290752
(↑このISBNをメモっておくと本屋さんに有り難がられます)
収録されるのは、ポニーキャニオン主催のアニメ化大賞で奨励賞を受賞した短編『ここが大阪なら、きみは薙沢』。
あと、その続編にあたる長編『Re:鉄腕ガール』です。
2作とも超能力者や過剰武装の警官、異世界人、軍隊までもが入り乱れて時間移動トラブルに立ち向かう話です。
タイトルからもわかるとおり時間SFの一種ですよ。
「おっ、どんな話なんだろう」と思われた方に朗報。
逢坂総司くんが『ここが大阪なら、きみは薙沢』を同人誌にしてくれています。
イベントで同人サークル・本屋BooksのスペースへGo!
(コミケ86は1日目西う38a)
(本屋Booksのサイトへのリンクは、このブログの左上にあります)
しかし、イラストが素晴らしいですな!
私の作品とは思えないほどキャラが美麗・可憐・イケメンです。
おまけに、超絶愛らしいイラストもあるんですよん。
みなさんお楽しみに。
そしてありがとう緒原博綺さん。
イラストを担当して下さった緒原さんは、アニメ『バディ・コンプレックス』のコミカライズをされています。
絵がかっちょいいのよ。
イラストを緒原さんにお願いしよう、と決めたのは担当編集のTさん。
Tさん、いい仕事してくれます!
これからも皆さんの働きに負けない小説を書くぞ(これからがあるのか……?)。
んでは、みなさま、ぜひ本屋でご予約を!
予約すると本屋さんが「お、この本人気なのか? ならばたくさん仕入れよう」と思ってくれます。
って言うか、大きな本屋さんじゃないとなかなかたくさん入荷してくれないから、ぜひご予約を。
よろしくお願いします。
なお。
ポニーキャニオンの通販サイト「きゃにめ.jp」で予約するのも、いいですよ。
→http://canime.jp/
無論、私が恋するAmazonで買ってくれてもいいんですよ?
私の書いた小説が発売されます。
→http://www.ponicanbooks.jp/
予約するのに必要なデータをリストアップするとこんな感じ。
タイトル:キャッスル・メイド
著者:南雲マサキ
イラスト:緒原博綺
発売日:2014年9月3日
価格:本体620円+税
出版社:ポニーキャニオン
ISBN-10:4865290753
ISBN-13:978-4865290752
(↑このISBNをメモっておくと本屋さんに有り難がられます)
収録されるのは、ポニーキャニオン主催のアニメ化大賞で奨励賞を受賞した短編『ここが大阪なら、きみは薙沢』。
あと、その続編にあたる長編『Re:鉄腕ガール』です。
2作とも超能力者や過剰武装の警官、異世界人、軍隊までもが入り乱れて時間移動トラブルに立ち向かう話です。
タイトルからもわかるとおり時間SFの一種ですよ。
「おっ、どんな話なんだろう」と思われた方に朗報。
逢坂総司くんが『ここが大阪なら、きみは薙沢』を同人誌にしてくれています。
イベントで同人サークル・本屋BooksのスペースへGo!
(コミケ86は1日目西う38a)
(本屋Booksのサイトへのリンクは、このブログの左上にあります)
しかし、イラストが素晴らしいですな!
私の作品とは思えないほどキャラが美麗・可憐・イケメンです。
おまけに、超絶愛らしいイラストもあるんですよん。
みなさんお楽しみに。
そしてありがとう緒原博綺さん。
イラストを担当して下さった緒原さんは、アニメ『バディ・コンプレックス』のコミカライズをされています。
絵がかっちょいいのよ。
イラストを緒原さんにお願いしよう、と決めたのは担当編集のTさん。
Tさん、いい仕事してくれます!
これからも皆さんの働きに負けない小説を書くぞ(これからがあるのか……?)。
んでは、みなさま、ぜひ本屋でご予約を!
予約すると本屋さんが「お、この本人気なのか? ならばたくさん仕入れよう」と思ってくれます。
って言うか、大きな本屋さんじゃないとなかなかたくさん入荷してくれないから、ぜひご予約を。
よろしくお願いします。
なお。
ポニーキャニオンの通販サイト「きゃにめ.jp」で予約するのも、いいですよ。
→http://canime.jp/
無論、私が恋するAmazonで買ってくれてもいいんですよ?
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